平塚で創業40年 屋根・外壁塗装 塗替えリフォーム 相馬工業

2019年10月、消費税が8%から10%へと引き上げ方針が発表となりました。

前回の5%から8%への税率引き上げの際には、大きな混乱が生じたことは記憶に新しいと思います。
消費税増税というのは私たちの生活に直結し、大きな影響を及ぼします。

 

現在塗替えやリフォームをお考えで、まだ大丈夫、まだ間に合うと思われている方も多いのではないでしょうか?
しかし、駆け込み需要が予想されます。契約前は税率8%でも工事完了が間に合わず、税率10%のご請求になる可能性も予想されます。

 

工事をご依頼する時期や引き渡しのタイミングで増税分の2%を損しないためにも、増税前の塗替えやリフォームで賢く乗り切る方法を伝授いたします。

 

リフォームを2019年10月以降の施工で税率8%のまま工事する方法とは?

通常消費税は商品を受取る際に課税されます。
つまり、塗替えやリフォームの場合は工事完了のお引渡し日がご請求日となります。
税率8%でリフォームを行うには9月30日までに工事を完了しなければいけません。

 

ですが、塗替えやリフォームのような請負工事の場合はご契約から施工工事、お引渡しまで時間が長くかかることもあり、特別ルールが適用となる場合があります。
これを「特例措置」といい、請負契約を「2019年3月31日」までに締結すれば、工事完了のお引渡し日が2019年10月以降の税率10に切り替わっても税率8%が適用されます。
少しでもお得に塗替えやリフォームをお考えであるならば、この特例措置期間内に工事のご契約をされることをお勧めします。

しかし、

慌てて駆け込み契約はお勧めしません。
なぜなら、前回の税率引き上げ時には、塗装・リフォーム業界でも大きな駆け込み需要が発生し、「資材・塗料の不足」「職人の人手不足」等の大問題が起きました。
引き上げ税率は前回程ではないものの、税率引き上げの翌年の2020年には東京オリンピックが開催され、そのため建築ラッシュの追い込み時期となります。
また、近年職人のなり手が少なく、人材の不足・高齢化も極めて深刻です。

 

これらの懸念されることについて何が予想されるかと言いますと、
早めに契約したにもかかわらず、着工が伸びに伸び、工事完了のお引渡しが税率引き上げ後に・・・、という可能性があります。

塗替えリフォームのご相談は経過措置期間内にお早めにご連絡ください。

塗替え工事は決して安いお買い物ではありません。
経過措置期間に間に合わせるため慌ててのご契約や、色決めや仕様等の打合せ不足のままのご契約はお勧めできません。
こうじゃなかった・・・と後々になって後悔することにもなりかねません。

3月後半になりますと多数のお問合せが発生することが予想されます。
直前での駆け込みではなく余裕を持ってご相談くださいませ。

ファイナンシャルプランナーが解りやすくご説明します。

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